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Take it easy!~札幌在住アフィリエイターのメモ~

札幌在住の専業アフィリエイターのただの日記です。気になったこと、疑問に思ったことをつらつらとメモしています。

広告主にサイトをパクられたって話。

どうも、Kevinです。

私はサチコで頻繁にリンクチェックしているのですが、ちょっとでも良からぬサイトからのリンクがあった場合、即否認ツールを使用するようにしています。

リンクには気を付けているのですが、今朝早く、怪しいリンクを見つけてしまいました。

状況説明

チェックしたのはサブサイト。

最近ガンガン伸びているサイトで、発生報酬は既に80万円程度になっています。

当然主力のサイトなので、リンクチェックは欠かせません。

で、わずかに1リンクだけですが、新しいリンクを発見したので、さっそくサイトチェック。

すると、どこかで見たことがある記事が…

…って、それ、自分のサイトじゃんww

チェックしたところ、そのサイトはインデックスが50近く、サイト内の記事のすべてが私のサイトからのコピペでした。

作られたのは昨年の12月中旬ころ。

それ以来更新された形跡はありません。

画像も直リンクっぽいので、一応警告画像を差し替えたのですが、切り替わりませんでしたね。

そこで、SEOチェキでチェックしてみることに。

すると、使用しているサーバーはIPアドレスそのもの。

…ん?

これは香ばしい香りが…

Whois情報をチェックすると、信じられないことに、何とクライアントでしたw

このクライアントは、広告代理店として複数の案件を取り扱っている会社です。

それをASPに任せている、言わば直契約ではない案件です。

つまり、こんな感じですね。

f:id:marble-kevin:20170108092610p:plain

広告主は代理店に一任していますので、よくわかっていないはずです。

海外の広告主のため、日本のアフィリエイト事情にも詳しくないようです。

一方、広告代理店は、ワールドワイドに会社運営をしている企業です。

この流れはよくあることで、中間マージンを取られるため、基本的にはあまり報酬単価が高くないんです。

コピペされた記事はサイト全体の25%程度。

ですが、いずれも重要ページです。

そして、過去にASPの担当者からこんな話を聞きました。

『複数の広告主をひとまとめで取り扱っているものの、それぞれ予算が決まっているため大した儲けが出ないのがこの代理店』

ああ、なるほど。

つまりですよ、あわよくばそのサイトを上位表示させ、広告費の節約を希望されているとか。。

原因について

考えられる原因は、いったい何なのか、よくわかりませんが、推測してみると以下のようになります。

  1. 広告費の削減のため。
  2. うちのサイトが売れすぎて、予算が追い付かない。
  3. 上位に居て欲しくない。

…わからんわ。

ただこのジャンル、意外とニッチなので、強烈なサイトが現れないことから切実な思いがある気がするため、一応警告画像は取り下げ、ASPの対応を待つことにします。

そして原因がよくわからない理由の一つが、アフィリエイトリンクがそのままであることです。

このサイト、ある程度上がったらうちに報酬が入るんですけど…?

貼り換える予定なのかな…?

ただ、長期化するとSEOにおいてデメリットとなる可能性もあるため、できるだけ早急に対応してもらえるようにアプローチしてみようと思います。

一応やった対処

まあ、スタンダードなプランです。

これから魚拓を取って、無いことにされない様にしておこうと思います。

サイト丸パクリと言うよりも、テンプレが別であること、数記事にとどまっていることなどから、これから色々なサイトから摂取するつもりなのかも知れません。

また、海外であることから、最近のキュレーションメディア問題についてはあまり認知していない感じがします。

取りあえず、3連休の真ん中。

ASPの対応を待ちつつ、これがどうなったのかを後述したいと思います。