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Take it easy!~札幌在住アフィリエイターのメモ~

札幌在住の専業アフィリエイターのただの日記です。気になったこと、疑問に思ったことをつらつらとメモしています。

【続編】広告主にサイトをパクられた件に付いて、回答をいただきました。

どうも、Kevinです。

先日の問題、記事にしました。

 

kevin.hatenablog.jp

で、連休明けの今日、朝イチでASPに連絡しました。

…と言うよりも、朝7時にメールが来ていました。

確認したところ、どうやらアフィリエイト用の、何かしらのテストをしていたと言うことです。

悪意は無く、また広告代理店とは別のシステム業者が作成したとのことです。

ですが、私のもとに届いたメールでは、たったこれだけです。

ここでちょっと疑問に思った方も多いと思いますが、

「テスト」ってなんやねん?

そうです、肝心な内容が抜けています。

私的にはコピペや記事の盗用は重大事項です。

ゆえに、テストしただけでは済まされないのです。

そこで、より深く回答を求めたところ、要するに以下のようなことだそうです。

 

  • アフィリエイト用のSEOのテスト(つまりお試しサイト)をしたかった。
  • 悪意は無く、決して邪魔をするつもりはなかった。
  • サイトもランダムに選んでいたが、たまたま私のサイトが選ばれた。
  • 今回の件を受け、即刻サイトは閉鎖。
  • 謝罪の言葉があった。

 

私が予想通りと思ったのは、悪意が無く、何らかの理由があってコピペしたこと。

そしてこのクライアントは海外の業者であるため、日本の検索エンジンの事情がよくわかっていなかったこと。

この2点を考えていました。

つまり、何らかの理由と言うのはSEOのテストを行うためであり、そのことが私のサイトに影響を与えるとはこれっぽっちも思っていなかったということです。

むしろ見つかるとは思っていなかったし、見つかっても指摘されることは無いと思っていたのでしょう。

ですが、よく考えたらシステム系の業者がそんなことすら知らないとは思えないので、ただ単に考えが甘かっただけなのではないかと思います。

 

今回の事例では、日本と海外の考え方の相違が起こしたことだと考えています。

決して検索エンジンで上位表示されて儲けようなんてことは思っておらず、純粋にSEOの何かを試してみたかったようです。

 

例え悪意があったとしても、今回のような事例ではまずは落ち着いて沈着冷静に考える必要があると思います。

慌てて相手に反撃するのではなく、まずはASPの担当者と話をしてみる必要があります。

まあ、よく考えたらおかしな話ですよ。

特単交渉もしていたし、向こうから特単の提示だってあったのに、悪意があるとは思えないですもん。

それに堂々と会社のサーバーを使っている辺り、何かしらの理由があるのかなって思いますよね。

ま、とりあえずこれで一件落着です。

悪意がない以上、今後もこのジャンルを伸ばすことを考えていこうと思います。